男子厨房に

入らせます。

考えてみると、台所最近、通じないお子さんがいるって、以前のサピ保護者会で聞いたような。に入れて、お手伝いさせていないなぁ?

そこで、日曜日の昨日は、子供が作れる料理の定番、カレーを子供たちと一緒に作りました。

理科の実験と同じく、材料を並べて、キチンと分量を計り、とサクサクやりたかったのですが、下ごしらえの、野菜の皮剥きとカット、鶏肉のカットに計1時間費やしました。。。

包丁は殆ど二人羽織で。

初めて握る包丁、皮剥きピラー、こっちはハラハラドキドキで肩がバリバリになりました。

まぁ、子供二人相手に、仕方がないですよね?

意外にも次男坊、じゃが芋北海道産と人参北海道産の皮剥きが上手く、根気強く丁寧にツルツルになるまでキレイに剥いてくれました。

でも、玉葱兵庫県産の皮剥きでは、二人とも、剥き始めて早にギブアップしてしまいました。

情けない!

また、鶏もも岩手県産をカットさせながら、皮、脂、肉、筋、軟骨を説明したけど、分かったのかなぁ??脂でヌメヌメ、切りにくいのは分かったみたい

さぁ、カットした野菜と肉をサラダ油とバターでしっかり炒めましょう!

上が長男、下が次男

二人とも、思っていた程、火を怖がらず、なかなか良い手つきでした。

IHじゃなく、火が出るガスコンロです

ルーの箱の裏に書いてある手順とおりに水を入れて、グツグツ煮ます。

アク取りも、根気良く。

長男、アクの意味を調べるために辞書ひきました。よかよか。

しっかりアク取りした後、火を止めてルーを投入です。

ハウスバーモントカレー甘口のルーを入れて、30秒ごと交替で5回ずつかき混ぜていました。変なルールを決めるのが好きな長男

次男坊は、幼児の時の踏み台に久しぶりに乗りながら、一所懸命にかき混ぜました。

そして、

はい、美味しそうに出来ました。

もちろん、子供たちが夕食に頂きました。

初めて自分達で作った料理です。

日曜日の午後、楽しかったと思います。

これからも、夏休み中に色やらせてみようっと。

PS旅行帰りの昨日、お昼のスイミングスクールでは、めでたく二人とも進級!

まだまだタイムとかメドレーとかの領域じゃないけど、運動系で唯一続いているスイミング。

頑張れ!

つづく

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