コンプレックスと付き合うのが難しいのはなぜか。

コンプレックスと付き合うのが難しいのはなぜか

それはコンプレックスが

自分ではコントロールできない領域の外にあるからです。

ん?

となる方がいらっしゃるかもしれません。

ユング心理学入門の本にはこう書かれていました。

コンプレックスは、

そもそもその内容が自我にとって

容易に受け入れがたいものであるから

最初、自我がこの存在に気づかないのも当然である。

だからコントロールできない領域にあるんだと思います。

ですが、この気づかない無意識の中で

私たちは知らないうちにコンプレックスから影響をうけているんです。

コンプレックスとは?

そもそもコンプレックスとはなんなのか。

この本に書かれていることをまとめると、

無意識内に存在するもの。

自我が場面場面に応じて判断し

適切な行動をとるとき、

その自我の働きを乱すものが、コンプレックス。

と書かれています。

また辞書を引くと、

1劣等感。

2専門心精神分析の用語。強い感情やこだわりをもつ内容で、ふだんは意識下に抑圧されているもの。心のしこり。観念複合体。エディプス-コンプレックス劣等コンプレックスなど。

三省堂大辞林より

とあります。

コンプレックスは一体どんな働きをしているのか

コンプレックスの働きの1つで

自分のコンプレックスを他人に投影して自我の安全をはかるわけである

(ユング心理学入門より)

と、投影の機制があるということが書かれていました。

その投影の仕組みは、

外部の何かに投影をすることで

内側にある自分のコンプレックスを認知するのをさけ、外部のものとして認知する

というものです。

わかりやすい例があったので載せます。

------本より引用---------------

人間が皆、ズルイものですよ。

と主張する人が

非常にズルイひとであったり、

人間というものは結局薄情なものです。と嘆く人は

あまり親切な人とは言えない場合が非常に多い。

------本より引用ここまで---------------

ここで読み取れるのは

発言の中に出てきている、

人間が人間というものはの中に

言っている本人が含まれていないように感じること。

外部から認知する投影の機制が

働いているというのがハッキリとわかりますよね。

自分を除いておきながら

人はみんなズルイ

ちょっとドキッとしませんか?

この投影の仕組みを知ると

自分が発言するとき、

意外と多くの場面でコンプレックスから

無意識に影響受けているかもと

思考に偏りが出ていることに気付かされると思います。

それに気づいたときが

投影したコンプレックスを

外部のものとして認知するということなのだと思いました。

コンプレックスを認知するときに

意識をしていれば、

思考に偏りを出している

自分のコンプレックスを知ることもできるかもしれません。

自分とのコミュニケーションを

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