マイケルからトムハーディの出演映画までいろいろ

いらっしゃいませ

今年も残すところ後2日となりました

今回は、久しぶりにマイケルのパフォーマンスから映画の話しまで

いろいろお喋りしたいと思います。

さてまず始めにエナジーが溢れ出す若きマイケルをどうぞ

今夜はブギナイト(BlameItOnTheBoogie)ジャクソンズ

兄弟たちと共に歌うこと、踊る事の素晴らしさを体全身で楽しんでいます。

希望に満ちたマイケルの笑顔がまぶしくて懐かしいです。

この楽曲は、ジャクソンズのアルバムデスティニー1978

の一番最初に収録されている。。今夜はブギナイト(blameitontheboogie)です。

当時マイケルは19歳から20才になったばかりの頃だと思います。

まさに少年から大人に成長し、花開き始めたマイケルがそこにいます。

マイケル独自のブレスとリズムを刻む独特のセンスは、必見です。

この当時は、機械的な技術に頼ることなくシンプルに音を作り上げ、

歌いあげていた時代ですので。

素のマイケルを味わえます。

すでにお気づきの皆さんもおられるでしょう。

この部屋(ブログ)の名前、今夜はブギナイトは、

この楽曲のタイトルをそのまんまお借りしてつけています。

子供の頃から大好きなマイケルや、映画の事を呟いてみたいな

と以前から思っていて勇気を出して始めた部屋でした。

ゆっくり、ゆっくりの更新が精一杯の拙いブログですが、

更新のたびにお越し頂いて、いいねをありがとうございます。

感謝です。

これからもお付き合い頂けたら嬉しいです。

では、再びマイケルの渾身の歌声をどうぞ。

ダーティーダイアナ(DirtyDiana)マイケルジャクソン

ダーティーダイアナ(DirtyDiana)大好きな楽曲です。

とにかく、かっこいいハードなギター演奏をバックに

切なさや、やるせない思いをマイケルの力強いボーカルで歌い上げます。

マイケルの楽曲を他の歌手が歌うとなぜか別物になってしまう。

これは度感じて来た事です。

bottomofmysoul(魂の奥底にある自分の声)

それを表現できるのがマイケルの歌声だと思います。

そして何と言っても、マイケルの極めつけはパフォーマンスの凄さです。

Heartbreakhotel(ハートブレイクホテル)

inYokohama1987マイケルジャクソン

1987年バッドワールドツアー日本公演(横浜)のライブです。

この時のマイケルは例えればCDの15倍増しともいえるほどの

フルスピードで歌い、所狭しとばかりに、ステージを飛び回っています。

全力で歌いながら踊ること

それは、マラソンランナーよりもハードではないかと言われています。

これだけ歌い踊っているにも関わらず、終盤509分〜

軽やかなスクワットを2度も披露してくれるサービスぶりです。

本当に、なんと言う人でしょうか。

マイケルが凄いということを、存分に知っていても、

映像を観るたびに、そのサービス精神に驚き、そして胸が熱くなってしまいます。

RockWithYouマイケルジャクソン

魂の叫びのような歌声。

かえすがえす本当に、すごい人ですね。

下手な小細工は一切ありません、何度も途切れるマイケルの声は、

息が切れるほどに全身全霊で歌い踊っている証です。

マイケルのステージが、今現在も伝説として語り継がれ

多くの人の記憶の中で生き続けるのは偽りのない本物だからだと思います。

さて、ここからは映画のお話しです。

皆さんトムハーディというイギリスの俳優をご存知ですか?

彼は、まるでカメレオンのように、出る作品ごとに

その役になりきり、全くの別人になってしまう演技派なのです。

トムハーディ

1977年9月15日生まれ(40)

イングランド、ロンドンの出身

名門演劇学校、ロンドンドラマセンターで演技を学び。

ローレンスオリビエ賞候補にノミネートされた経歴があります。

身長175cmとやや小柄ですが、ボディバランスがよく、

身体能力も優れています。

レェナントでは血も涙もない粗野な男(フィッツジェラルド)を演じました。

真冬の山奥に瀕死の重症を負った仲間(ヒューグラス)を置き去りにします。

その演技があまりにも上手すぎて憎たらしくなったほどでした。汗

役に向き合うこだわりの強さとトムの鋭い感性は確かなものと評されています。

それだけ凄いパワーの持ち主なのだと思います。

トムハーディ出演作を一部紹介

ブロンソン(2008)イギリス

いやぁ〜トムハさんの役者魂!には参りました。

言葉もありません。

有名になりたい!バカげたその一心で郵便局を襲撃し、

7年の服役の後も、30年以上の年月を刑務所で送る男の物語です。

イギリス史上、実在した犯罪者であり、

自分はチャールズブロンソンだと思い込んでいるおかしな男を

トムハーディが見事に演じます。

この時は役づくりのために、かなり目方も増量してます。

インセプション(2010)アメリカ

寝ている間に他人の夢の中に侵入し、別の記憶を植え込みます。

クリストファーノーラン監督の頭の中をのぞきたくなるほどに

何層にも複雑に進行していくストーリーが難解です。

ダークナイトライジング(2012)アメリカ

バットマン(クリスチャンベール)の敵役べインです。

こちらもクリストファーノーラン監督の作品です。

オンザハイウェイその夜、86分(2013)イギリス

運転中の車内が舞台です。

シンプルに彼の演技が光ります。

クライムヒート(2014)アメリカ

犬が大好きな心優しいお兄さんなのですが

いやはやまんまとやられました。

これだから映画って最高。やめられない止まらない。

レェナント蘇りし者(2015)アメリカ

こちらは、実にシンプルなストーリーです。

クマに襲われ瀕死の重傷を負った猟師ヒューグラスが

猟師仲間である、フィッツジェラルドによって雪山に置き去りにされます。

息子の命を奪った男への復讐心をバネにしながら

敵を討つために生き続けます。

ヒューグラスが極限の状態の中で果てしない旅をつづける物語です。

終盤のディカプリオとトムハーディーの決闘シーンは

スタントなしのガチだったそうで

トムのこぶしがディカプリオの鼻にぶつかってしまい

しばらくの間、出血が止まらなかったという逸話もあります。

念のためですが、トムとディカプリオは親友です。

マッドマックス怒りのデスロード(2015)オーストラリア

ご存知メルギブソンの大ヒットシリーズの続編です。

綺麗どころシャーリーズセロンも出演しています。

気になる方はご覧になっってくださいね。

レジェンド/狂気の美学(2015)イギリス

トムハーディが1人2役で双子のクレイ兄弟を演じます。

実在したイギリスのギャング、クレイ兄弟の栄光と破滅の

末路を描いた物語です。

1960年代初めのロンドンが舞台です。

レジーとロニーのクレイ兄弟は、ありとあらゆる手を用い

ハングリー精神で裏社会をのしあがっていきます。

しかし弟ロニーの破滅的な言動が、裏目裏目に出てしまいます。

兄レジーは、そんなロニーの尻ぬぐいに頭を悩ませます。

そして徐に彼らの栄光は音を立てながら崩れていきます。

疑問

兄弟げんかのシーンがあるんですが

あれ、一体どうやって撮ったんだろ!!

っていうくらいリアルです

だって、どこからどう見ても二人ともトムハーディだから

ほんと今の撮影技術ってすごいわぁ〜

それにしても

体は一つしかないのに、2015年に至っては3作品に出演してますね。

しかも、うち2作は主演です。

こりゃあ〜!たいへんだぁ〜!引っ張りだこじゃありませんか。

現在はスパイダーマンのスピンオフ作品Venom/ェノム

に主演が決定し、目下撮影中とのことです

2018年10月に公開予定です。

こちらはもちろんアメコミが原作です。

では、数ある中から、渋めのお気に入りを

ひとつだけ紹介します

クライムヒート/TheDrop(2014)アメリカ

ヒット作ミスティックリバーの原作者でもある

デニスルヘインの小説を、映画化した作品です。

ニューヨークのブルックリンでショットバーを営む従兄弟のボブとマーブ。

二人はマフィアの裏金を預かる仕事を秘密裏に請け負っています。

ある日のこと、2人組の強盗に襲撃され、店の売り上げを奪われてしまいます。

そこから彼らの運命は大きく動き出します。

金を回収するようマフィアに揺さぶりをかけられるのはもちろんの事。

不審なエリックという男に付きまとわれたり思わぬ流れに翻弄されてしまいます。

ある日、仕事が終わった帰宅中のこと、なんとごみ箱の中から

か細い子犬の鳴き声がするではありませんか〜

ボブはケガを負って捨てられていたその子犬を手当し

悩んだ末、自分の元で育てることにしたのでした。

そこに、渡りに船とばかりに

ナディアという女性が登場し、子犬のお世話を手伝ってくれます。

不審な男エリックはナディアとどんな関係なの?

こんな優しいお兄さんなんですが

ボブについては、終盤で大どんでん返しがあります。

寡黙なこと、何も余計なことにはかかわらないこと。

目立たないように、息をひそめて生きてきた理由が明らかになります。

小品ですが、ストーリーは秀逸です。

何と言っても、トムの演技が素晴らしいからだと思います。

坦と物語が進行していく中で、

トムハーディという役者の力量を感じさせられる作品です。

ちなみに、彼の演劇スクール時代の師はイギリス演劇界の大御所

アンソニーホプキンスです。

同期には、(こちらも活躍中の)マイケルファスベンダーがいたそうです。

アンソニーホプキンス

ジョーブラックをよろしく

アンソニーホプキンスが最高でした。

くどいですが、全く性格の異なる双子のマフィア役は見事でした。

ますますトムハーディから目が離せません。今後も要チェックです。

今回の話題には関係ないですけど、今年最終の記事ですので

最後にクライムヒートのパピーちゃん繋がりということで

ジョンウィックのキアヌさんパピーのほっこり写真と共に失礼します。

うんやっぱり可愛い

皆さん良いお年を〜

お越し頂きありがとうございます。

動画と画像はお借りしたものです。